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AROUND A MEMORY

思い出と共に選曲しました。1959~71年 子供の頃の思い出、1977~80年 ミュージシャンを志した頃の思い出、1988~2002年 10代の頃の僕のアイドルだったサンハウスやシーナ&ザ ロケッツの方々との出会いやDJ達との交流、ブードゥー・ハワイアンズで行ったニューヨークの思い出など、ますます深みに入っていってる現在。 以上の3つの時期に分けました。

穴井仁吉

《2009年6月13日musicshelfにて公開》

 

 

01. FIRE WORKS

PEREZ PRADO

1959~63年 地下のフロアーで踊る大人達とホットグレープジュース・・・。

僕が小さな頃、実家がキャバレーをやっていた時代の記憶です。「FIRE WORKS」マンボとロックのリズムでロカンボ!ロカンボに至る直前の「花火」!「南京豆売り」も小さな頃のお気に入りだったけど、Long live manbo!って感じでロックンロールのリズムと出会った「FIRE WORKS」大好きです。

 

02. JEZEBEL

CHARLES AZNAVOUR

1967~71年 シャルル・アズナブール「僕のハートを焼き尽くし僕の涙を乾かす天使JEZEBEL」シャルル・アズナブールのバージョンが一番好きです。フランキー・レインで大ヒットした後、シャルル・アズナブールがフランス歌詞をつけてシャンソンに。ちょっと大きくなった頃、父と一緒によく聴いてました。その頃のお気に入りは「パパと踊ろよ」「ラ・メール」子供ながらにグッときたのは、リュシェンヌ・ドリールの「ルナ・ロッサ」だったかな?「FIRE WORKS」と「JEZEBEL」が初心者ながらにDJを頼まれた時の、パブロック、ガレージパンクとともに定番でした。

 

03. BELLE

AL GREEN

1977年 僕がAL GREENを初めて聴いたのはラジオから流れて来た「BELL」です。東京音楽祭グランプリ曲、AL GREENの「愛しのベル」をどうぞって感じだったかな?そのころからモータウンやアトランティック・ソウル、ハイ・ソウルを聴き始めました。78年かな?陣内と二人で、HiレーベルのO.V.WRIGHTを観に行ったとき、客席に鮎川さんを発見、なんと言うかO.V.WRIGHTを見に来てる自分がちょっぴり誇らしい気持ちになりました。

 

04. 恋はノーノーノー

SHEENA&THE ROKKETS

1978年 漠然とプロ・ミュージシャンになりたい、と思っていた時期、どうしたら良いのかわからなく不安でした。福ビル1Fのヤマハの売り場でSHEENA&THE ROKKETSを観てその不安が吹っ飛びました。「方向は決まった!これで行く」って感じです。浪人中の僕の進路を決定付けたって事ですね。

その当時home of beat “JUKE RECORDS“で買ったSHEENA&THE ROKKETSのデビューシングル”涙のハイウェイ” のB面“恋はノーノーノー”特に好きですね。その当時の寒い時期に九州大学の文化祭“箱崎祭”がありましたが、メインは野外のオールナイトロックフェスで、デビュー後の東京から戻って来たSHEENA&THE ROKKETS”恋はノーノーノー”は本当に素晴らしかった。

 

05. (THERE’S GONNA BE A)

SHOW DOWN

NEW YORK DOLLS

1978年この曲は初期ロッカーズの重要なレパートリーでしたね。先輩(THE DRILLのメンバー)から「陣内、お前たちのSHOW DOWN えらいかっこいいやん」とか言われて嬉しかった事を思い出します。オリジナルはアーチーベルだったかな?ソウルミュージックをこんなにかっこよくロックンロールするNEW YORK DOLLS! DEE DEEもやられたんだろうな・・。

 

06. SILVER BULLET

CHRIS SPEDDING

1979年 CHRIS SPEDDING!もっとも好きなギタリスト&ミュージシャンですね。1975~6年かな?仲間うちで「GUITAR JAMBOREE」が流行りましたが、本格的に聴くようになったのは「HURT」からです。それ以来ソロも含めCHRIS SPEDDING関連は聴き続けていますね。「SILVER BULLET」空間が素晴らしい!

 

07. Teenage Kicks

The Undertones

1998年 TEENAGE KICKS 90年代中頃からDJの友達とクラブに遊びに行くようになった頃「NUGGETS」や「PEBBELS」から抜け出て来た様なバンドやDJの選曲のかっこよさにバリバリ刺激を受けました。大音量で聴いた「TEENAGE KICKS」の素晴らしさを再確認したし、とても新鮮でした。

 

08. THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE

LES PAUL and MARY FORD

2002年9月N.Y.のクラブでLES PAULを観ました。ライブ後サインを貰う為に並んだんですが、最後尾になってしまいドキドキしながら・・「日本から来ました英語はよくわかりませんが、あなたの音楽は素晴らしい、大好きです。」ってチケットに書いて渡しました。LES PAULはそのチケットにサインとTHANKS FOR YOUR KINDNESS&WORKSって書いてくれて、両手で僕の手を握ってくれました。大切な思い出です。

 

09. SHE CRACKED

THE MODERN LOVERS

2002年9月VOODOO HAWAIIANSでNYに行ったとき倉庫のような怪しいクラブにメンバーで遊びに行きました。JUKE BOXにジョナサン・リッチマン&THE MODERN LOVERSのSHE CRACKEDを見つけたので選びました。フロアーで踊っていた人たちがSHE CRACKEDのサビの部分で大合唱になりましたね。やった~

 

 

10. YOU CAN'T PUT YOUR ARMS AROUND A MEMORY

RONNIE SPECTOR

1999年ロケッツファミリーで六本木に!この曲を含むミニアルバムをリリースしたばかりのRONNIE SPECTORを観にいきました。ジョニー・サンダースのカバーですが、ニューヨーク・ドールズ、ラモーンズ周辺のRONNIE SPECTOR に対するRESPECTたっぷりの素晴らしいアルバムだと思います。コンサートも本当に素晴らしかったです。

 

TH eROCKERS CLASSICS

1978年かな、陣内から1本のカセットテープを貰いました。ロッカ-ズの最初のリハ-サル用の曲や方向性を示すテ-プだった訳ですが、今回のプレイリストは、そのカセットテ-プを中心に、TH eROCKERS の福岡時代にカバ―した曲や強烈に影響を受けたバンド達から選びました。 そのテ-プの1曲目はLUST FOR LIFE 2曲目 SHAKE 3曲目MONEY 続いてSHOW DOWN 、SHAKIN’ ALL OVER 、マカロニボニ-、RIDE ON BABY、ROUTE 66, AIN’T THAT A SHAME,,等などが録音されてました。当時、僕はデイブ・メイスン や ALLMAN BROTHERS BAND, ダニー・ハザウェイ(名作“LIVE”のベ-シストのウィリ-・ウィ-クスは今も大好きなベ-シストです。アンディ-・ニュ-マ-クとのリズムセクションは最高だと思います!)等を中心としたコピー・バンドをやってましたが、NEW YORK, LONDONからの刺激や地元福岡のTHE DRILL、THE MODSを観たり、同じイベントに出たりして強烈なインパクト受け、心が大きく動き始めた頃で、同世代で一早くPUNKやBEAT MUSICに大きな可能性を感じて、進んで行った陣内に誘われ、その1本のカセットテープを貰った時、本当に嬉しかったです。 時代はTHE DRILL解散,NEW SON HOUSEの解散、SHEENA&THE ROKKETS誕生とバンドの再編が進んでた頃です。北九州市では同世代から薔薇族~人間倶楽部~THE ROOSTERS誕生へ進んでいくことに成る訳ですね。  さて、選曲してみると、デビュー前のロッカ-ズがカバ-した曲を次から次ぎへと思い出したりして収拾が付かなくなりました。マージ-、ブリティッシュビ-ト~マキシマムR&B、マキシマムブル-ス~パブロック、パンクロック~等など紹介したいバンドや曲まだまだ沢山ありますね。ロッカ-ズ族のアイドルも紹介しないとねって感じですし、またの機会が有ればその時に、。~If you want it! Any way you want it!~(是非それぞれのオリジナルや別のア-ティストのバ-ジョンも捜して聴いてみて下さいね。)

穴井仁吉

《2009年6月13日musicshelfにて公開》

 

 

01. Lust For Life

Iggy Pop

陣内から貰ったカセットテープの1曲目, “LUST FOR LIFE”、衝撃でした。イントロのドラムの存在感と重なって来るべ―スギタ-のラウドな音の世界!世界中のロックンロールバンドがトライしてると思いますね。HEAVY METAL SOULとでも呼びたくなる様なグラマラスなソウルミュ-ジック!”恋は焦ろう“って感じッスよね(失礼)。「TOUCH ME」の流れもあるんでしょうかね。60年代のカッコいいイントロを持った曲達とも違う、70年代の音!ダムドのニューローズ、ニート・ニート・ニートにも感じる強烈なイントロ!RAW POWERな魔法の瞬間です。(イントロのカッコイイ曲のプレイリストも作ってみたいですね。)”TV eye LIVE“のバージョンもカッコ良いです。唸りまくってます。リズムセクションはHaut&Tony Sales !! ~チキンラ-メンのCMや、AppleのCMで流れてたJETのこのリズムの使い方カッコ良かったッス。~

 

02. SHAKE

SMALL FACES

カセットテープには EDDIE&THE HOT RODSのバージョンが入ってましたが、結局スモール・フェセスバージョンになりました。初期ロッカ―ズのライブ1発目の曲でした。SHAKE!ってシャウトする時に鳴ってるドラムとギタ-リフが抜群にカッコ良いです。デッカ時代のスモ-ル・フェイセス!大好きです。。“RUNAWAY”もカッコ良いし”All or nothing”は本当に素晴らしい曲だと思います。〜以前PANTAと花田と大島で演った時もグッときました〜。スティーブ・マリオットは僕の大好きなボ-カリストの一人です。(”SHAKE”はロニ-・レ-ンのリ-ドボ-カルの様ですが)そのスティ-ブ・マリオットが、ゲスト参加しているジョニ-・サンダ-スのソロアルバム“SO ALONE”の収録曲、”DADDY ROLLING STONE”でのハ-プソロ、3コ-ラス目のボ-カル、端々から聴こえてくるシャウト!手に汗握ります。Modernsの大顔役スモ-ル・フェイセス!リズム隊はRonnie Lane &Kenny Jones !! ~“SHAKE!”から“HEYDJ”へと繋がって行くんですね~

~因みに僕が始めてスモ-ル・フェイセスの曲を聴いたのは、THE MODSの演奏で”Sha-la-la-la-lee”でした。すごくかっこ良かったな。~

 

03. SET ME FREE

THE KINKS

この曲は僕のリクエストでレパ-トリ-に。ロッカ-ズは、キンクスのハードなギタ-リフの曲を中心にカバ-したけど、僕はまずこの曲でしたね。ポップで切なくて、そして捩じれたギタ-・サウンドを持つ”SET ME FREE”です。僕が初めて出会ったタイプの音楽でした。初期中心(Pye時代)ですが、今も良く聴いています。”VICTORIA”泣きそうな位、最高にロックンロ-ルしてるし(僕はニック・ロウの“Heart of city”を聴くと何処か通じるものを感じてしまいます。)”Tired of waiting for you”のリフと展開、“Dancing in the street”のボトムの響きのかっこ良さ、”LOLA”捩じれたテ-マを現わす様なイントロのギタ-の響き、”Don’t ever change” ”See my friends”、、キリがないですね。1985、6年頃だったかな、ビートクラブのレーザ-ディスクでの”Waterloo Sunset”は何度も何度も観ましたね。~Long live “KINKY SOUND”! ~ベーシストとドラマ-は、Pete Quaiffe & Mick Avory !!

 

04. MISS AMANDA JONES

THE ROLLING STONES

これもカセットテ-プに入ってました。今でも無茶苦茶にカッコ良いロックンロ-ルだと思います。イントロのロックンロ-ルリフ、ドラムフィル、展開後のブレイクとたたみかけられると、もう手に汗握るスリルの連続です。当時はバックビ-トを効かせたギタ-リフや切れの鋭いギタ-リフ、ドライブ感の有るリズムギタ-に、谷も鶴川も夢中でした。新しい曲をやる度に2人ともリズムギタ-を弾きたがってましたね。ラモ-ンズやパンクサウンドとパブロック、チャック・ベリ-、ジョン・レノン、ブライアン・ジョ-ンズ、キ-ス・リチャ-ズ、ピート・タウンゼント、ミック・グリ-ン、ウイルコ、デイブ・エドモンズ、クリス・スペディング、篠山さん、鮎川さん、坂東さん、、、らの影響で、当時リズムギタ-・ルネッサンス的な空気が福岡の街に有りました。ソリッドで切れ味鋭いリズムギタ-を弾く大江と、バックビ-トが効いた切れの良いリズムを刻む花田を観たのもそのころです。~ブライアン・ジョ-ンズとキース・リチャ-ズ、この2人のギタリストとミック・ジャガ-。夢と希望に満ち溢れた若者が自分達の部屋で好きで好きで堪らないブル-スやリズム&ブル-スを演奏しながら自然にそして意識して抜群なリズム・コンビネ-ションを創って行く。想像しただけでシビレます!~(私事ですが、去年、松尾宗仁のソロアルバムに参加しましたが、さすがにキ-ス・リチャ-ズフリ-ク、切れのあるバックビ-ト効いてました!)

 

05. THE TIME WARP

Riff Raff,Columbia,Magenta,Narrator

& The Transyllvanians 

福岡の天神にある“照和”の前にセンタ-シネマって映画館が有ったんですが、当時ロッカ-ズは“照和”でもライブをやってました。出番の前後にそのセンタ-シネマによく行きましたね。“ロッキ-・ホラ-・ショー”は陣内に誘われて観に行ったのを覚えてますが、陣内は当時から映画が大好きだったけど、このグラマスなカルトム-ビ-からは音楽的にも視覚的にもかなり影響を受けた様でした。ロッカ-ズのアルバム、特に“COME ON”“SHAKIN’”には、歌詞にもサウンドにも影響が出てるように思いますね。今考えると1983,4年頃かな、ミュ-ジカル の“リトル・ショップ・オブ・ホラ-ズ”(これもまたカルトなミュ-ジカルです。ジャック・ニコルソン好きッス。)、陣内の初めてのミュ-ジカル出演だったかな、繋がってますね。

 

06. TELL ME

DEAD BOYS

1stアルバム“ローリング・スト-ンズ”英米盤のB面、3曲目ッスね。(日本盤は1曲目!)フォ-キ-な、そして何となくドゥ-ワップな、テンプス辺りのモ-タウンっぽい、(スウィ-トなソウルって感じですかね、、。)キュ-トでチャ-ミングなLOVE SONGですが、ここでは、DEAD BOYSのバージョンです。とても斬新なアレンジですね。このアイデアもパンクロックの重要な要素だと思います。(革命的なクリ-ムやツェッペリン、フ-等とは時代が違うんでしょうが、この“アイデア”って感じが好きですね、リアルタイムだからかな。)当時、最新型のパワ-ポップだと思ってましたね。~それとDEVOの“SATISFACTION”のアレンジは超強烈でした!。~

 

07. CADILLAC

山善&MIDNIGHT SPECIAL

ある日ロッカ-ズのリハ-サルの時に、陣内がTHE DRILLのライブテ-プを持ってきて、“CADILLAC”と“可愛いアノ娘”をやるぜって言い出しましたが、(その後“ハリケ-ン娘もカバ-しました。)僕はTHE DRILLが大好きだったけど、カバ-をやるって事には思いも付かなかった。でも“CADILLAC”“可愛いアノ娘”を演奏出来るんだ!!ロッカ-ズのレパ-トリ-に入るんだって、大変嬉しく思いました。改めて陣内の感覚の鋭さを感じましたね、その後ロッカ-ズの最も重要なレパ-トリ-に成って行くわけです!THE DRILLのバージョンは何処かに存在してると思いますが(スタジオテイクの“CADILLAC“1977〜78年頃聴いた事があります。また聴きたいなァ。)

 

08. GOT MY MOJO WORKING

MANFRED MANN

マディ・ウォーターズですね。ここではロッカ-ズがカバ-した“MANFRED MANN”のバージョンです。(1974〜5年高校時代にブル-スブ-ムが有りましたが、僕たち周辺の噂で“デビュ-前のSON HOUSEはブル-スばっかり演奏しよったらしいじェ”って感じで、訳が分からないまま、何となく“ブル-スかァ、深いねェ、本物やねェ”って感じでした。ジ-パンの後ろポケットに入れたつぶれた煙草を“ブル-ス煙草”とか言ったり。、、余談でした、失礼。)まッそんなSON HOUSEの十八番と言われてた”Got my mojo workin’“をやるぜって言われた時は、正直エッ?って思いましたが、”MANFRED MANN“のバージョンを聴いた時は、10代だった僕にもかなりロックンロ-ルな感じで夢中になりましたね。(イントロとエンディングのタイミングは実は今も謎です。)”MANFRED MANN“からは、“5,4,3,2,1“や”Oh no not my baby“もやってました。

 

09. MONEY

THE ROLLING STONES

“MONEY”モータウンですね。ロッカ-ズがカバ-したのはTHE ROLLING STONESのバージョンですが、(ル-スタ-ズもやってましたね。)その頃はどのバンドもカッコ良い曲を捜し出して来て、自分達のモノにしたり、レパ-トリ-にするってバリバリ思ってましたネ。例えば、ボ-カルと演奏との掛け合いのある曲なんかだと、当時THE MODSが“BOOM BOOM”をやってましたが、凄くかっこ良くて、それなら俺達(ロッカ-ズ)は“AROUND&AROUND”たい!って感じでした。そしてSHEENA&THE ROKKETSには、強烈にカッコ良い”SUGAREE“有り!って感じですね。~それと、エディ・コクランは陣内が持ち込んで来ましたね。SEX PISTOLSより早かったッス!そう言う感覚ってSON HOUSEの時代からの土壌ですかね、JUKE RECORDも含めて。~

 

10. 一人ぼっちの世界

THE ROLLING STONES

これもカセットテ-プに入ってた曲ですが、抜群にカッコ良いSTONES SOUNDですね!グングン爆進するリズムセクションと印象的なギタ-リフと燃えるコ-ラス!。それと特にミックジャガ-の自信に溢れた歌ですね、ミック・ジャガ-は、この曲と歌詞に相当な自信を持ってる様に僕は思います!陣内もこの歌をかなりかっこ良く歌ってましたが、その影響がロッカ-ズの“プライベ-ト・タイム”なんかにも繋がって行くんですね。